【目的】
本部は、千葉県少年野球連盟に加盟する山武郡市少年野球連盟及び東金市少年野球連盟に所属し、軟式学童野球を通じてスポーツの規律等を学び、健全な身体及び精神を養う事を目的とする非営利団体である。
【概要】
連盟登録名 : 東金東クラブ(学童の部)
2013年より連合として活動していた豊成ビクトリーズと東金東サンダースは、2015年より連盟登録を一チームとし東金東クラブとして活動する事になりました。東金東サンダース、豊成ビクトリーズは、チーム名並びに保護者会組織としては残し今後の両チームの復活を目指しています。
・スポーツ少年団長 : 井坂 靖
・顧問: 佐瀬 芳彦
・東金東クラブ(学童の部)代表:小更 和彦
・東金東クラブ(学童の部)監督:鈴木 勤
【活動拠点】
東金東小、豊成小他
【創部】
平成27年1月(東金東クラブ 学童の部)
平成 6年1月 (東金東サンダース)
チームのスローガンは「全員野球」です。
一人ひとりが主役であり脇役です。
【指導方針・少年野球の考え方】
もちろん試合に勝つことも目標であり大切なことですが、勝ち負けよりも試合に臨むまでの過程の方が大切です。東金東クラブの指導者はスポーツを通じて礼儀、人に対する思いやり、自分を支えてくださる方々への感謝の気持ちなどの「心」と、丈夫な「体」を育てることを目標としています。少年野球にはたくさんの「ドラマ」や「感動」があります。
野球を通じて、喜びや悔しさなどを味わうことで感受性が豊かになり、自らの夢や目標に向けてコツコツと努力することの大切さや、何事にも積極的に全力で挑戦することができる精神力を養っていきます。
小学生での貴重な経験は、勉強や社会などでも活かされるとともにかけがえのない一生の宝物になるはずです。
野球は一定のルールの中で複雑な動きも要求される難しいスポーツであり、それゆえに奥深く、長く親しまれているスポーツなのだと思います。人間の体の発達する時期は年齢によって異なり、
運動神経系(バランス感覚、敏捷性など)は10歳までに成人の8割~9割にまで発育するといわれています。また、脳の発育(知識、理性、判断力、自主性、創造力、人間関係など)もこの時期に養われます。
当チームでは、野球を楽しみながら年齢に相応した身体作りを目指します。
子どもの能力は未知数であり、一生懸命に練習することで野球がどんどん上達します。
また、ちょっとしたきっかけでグンと成長しますので、指導者も良いアドバイスができるよう常に勉強しています。
どんなスポーツでもミスはつきものです。エラーや三振をした子どもを怒鳴ったりすることで、
その子は萎縮して思い切ったプレーができなくなりますので、ミスを責めたりはしません。
ただし、チームの和を乱す自分勝手な行動や、気の抜けた消極的なプレーに対しては厳しく指導するよう心がけています。
当チームでは練習前の諸準備や終了後のグランド整備を全員で行うほか、全体練習やグループ練習も行い、上級生と下級生の交流の機会を多く取り入れます。その中で協調性、チームワーク、リーダーシップなどが無意識のうちに発揮されます。
【活動内容】
練習日:毎週土・日・祝日 9:00〜16:00
練習場所:豊成小学校、東金東小学校 ほか
部費:入会金はありません。
4年生〜6年生 月額2000円
1年生〜3年生 月額1000円
1世帯で2人以上入部する場合、2人目月額1000円 3人目以降月額500円
Instagramにて試合や練習の風景を公開しておりますのでご覧ください。